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837鞍目 調子に乗りすぎた

 2010-10-01(Fri)  通算837鞍目
■折角、まるまる一週間の夏休みをとったのに雨降りの日が多い。
庭の手入れとか、夏物をしまうとか乗馬するとか…
長い休みだと思っていたのに、もう週末。
やらねばと思っていたことの半分もできずにいる。

■平日に倶楽部に出かけるのは久しぶり。
高速料金が通勤割引である(9時までにICを通過しなければならない)ことをすっかり失念。
あわわ、家を出るのが遅すぎた。
■【くれよん】君に今日もお世話になる。
いい気になって駈歩しているうちに、輪乗りの手前を換えが普通にできそうな気になる。
やっているうちに「しまった、まだやるには準備不足」と気づいた。
「すとんと並足に落としてふわっと発進」するシンプルチェンジが無理矢理になっていた。
「ごめん、ごめん、調子に乗りすぎた」と【くれよん】に謝ったが、時既に遅し。
カリカリモードの彼。
虫を気にして首をぶんぶん。
並足に落として休憩をとろうとしたところで尻っぱねされる始末。
危うく落馬するところだった。
■「どうした?」「止まらなくなったの?」と先生が援軍に来てくださる。
暴走したり止まらないわけではないのだが、ご機嫌を損ねてしまった。
私の無遠慮な手綱と、鞍の上で弾む騎座が原因なんだろうなあ。
何をどうしたというきっかけはなく、私の乗り方自体が諸悪の根源だから
先生の「何かしたの?」という問いには答えようがない。
■「【くれよん】は右手前がつらいみたいだから、左手前だけでいい」
「膝下で抱きつかない」「膝が空いているよ、しっかり鞍につけて」
「追わない」「左の座骨に乗って」
左手前の輪乗り駈歩で乗り方の再教習。
膝下が流れて馬に抱きつくスタイルがよみがえりつつあったのだ。
そうそう、膝からの上の内股がぴたりと鞍にはまれば楽に乗れるんだった。
■今日は調子に乗りすぎて、手綱で無理矢理止めたり、タイミングがあわない駈歩発進を無理強いしてしまっていた。反省。
馬と自分の調和ってことを常に意識しないとね。
ようやく、騎乗後すぐに疲労感や筋肉痛を自覚。
これが普通。
何の変化も感じずに丸1日以上たってからの筋肉痛は、気持ち悪すぎる。





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