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原子炉の炉心をのぞく

 2010-08-28(Sat)
■生きてはいるが、馬に乗れずにいる。
■今日は、原子力科学研究所の一般公開日。
研究用原子炉 JRR-4の見学に行く。
中性子捕捉療法(BNCT)の照射室がお目当て。
深さ10mの純水の底に沈んだ炉心を覗き込む。
ふーん、炉心の真上にいる自分に気がつくと、なんとなく落ち着かない。
この手すりを乗り越えてこの炉心プールに飛び込んだらどうなるんだろう?
「明日の新聞に載りますよ」とは、見学の解説担当の方。
本物のチェレンコフ光、見たかったなあ。

■さらに、大強度陽子加速器施設(J-PARC)のツアーにも参加して大満足。
201008281428000.jpg
写真は、全長300mの直線加速器。遥か彼方まで続く。
今年は結構な数の加速器を見てまわった。
■直射日光にあぶられ外気温36.1℃の中にあっても「まだ私の体温より低いから大丈夫」と判断。
今年の猛暑は、31~32℃が涼しいと思えてしまうほど。

■帰途について高速道路を飛ばしていると、乗馬倶楽部の橘先生から久々のメールが入る。
『暑い日が続いてますがいかがお過ごしで?』
「!」「うわっ、次のジャンクションで左に曲がればクラブに直行できるじゃないの」
あと5分遅ければジャンクションを通過していた。
そうなれば倶楽部に出向くのは次の機会になっていただろう。
偶然の呼びかけに応えて
「先生とってもラッキーなんです。今近くを走っているのですぐに行きます」と直接返事。
11週間ぶりに倶楽部に顔を出す。
■倶楽部の看板ができていたり、花壇が勢いづいた花で埋め尽くされていたり、子猫がいたり…
ああ、やっぱり馬っていいなあ。
「今年の夏は暑くて大変だよ」
「忙しいんでしょ、無理しなくて秋になってからでいいから」とお気遣いをいただく。
■あまりに自由になる時間が少なすぎて、あれこれ考えるゆとりもない。
気がつくと馬に乗り始めて6回目の夏であった。

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