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ガルとターティラス [ひとりごと]

2009-09-18(Fri) 
■9月に入ってすぐ
「馬場馬術競技グランプリキュアで90%を越える過去最高得点がでた」というニュースを目にした。
動画サイトにアクセスすると確かに尋常ではない。
「おわっ!かっこいーい」「くぅ〜しびれるぅ」と思わず叫んでしまった人馬の姿。

オランダのエドワード・ガル選手とモーランドターティラス号の演技

2009年08月30日 ヨーロッパ選手権 イギリスウィンザー

■特にこの動画は鑑賞に値する。
背景に余計な解説が入っていないので、音楽と人馬の動きだけを堪能できるのだ。
音質がいいのでヘッドホン使用を推奨。
低音のリズムとパッサージュの融合とか、肩の関節が他の馬と違うのではないかと疑う伸長速歩とか、映画のワンシーンのような伸長駆歩とか。
これは、ネ申だ。(ニコニコ動画かぶれ)
演技後の退場の場面でも、観客の歓声に応えるガル選手とターティラス号が素敵。
■馬場馬術を知らない人に紹介しても「へえぇ、すごいね」と興味をもってもらえそう。

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コメント 8

Amano

こんばんわ
おひさしぶりです
12月にキュアを予定しています
千葉のライディングクラブです
クラブ内のイベントですが・・・
これほど上手にできませんが・・・
去年より乗り方が上達した、と思いたい・・・

mixiにてちょぼちょぼと日記を公開中です



by Amano (2009-09-19 21:24) 

もちぇ

Amano さま、おひさしぶりです。
コメントありがとうございます。
(mixi が見つからなくて、近況を知り得ぬのが残念です)
キュアって、脳内音楽に合わせている分には調子よくても実際の音に合わせるのが難しそうですが…
頑張ってください。
12月のご活躍をお祈りしております。
by もちぇ (2009-09-21 23:18) 

Fenny

具現化された理想を見ました。
馬も人も。
ただひたすら無言で見入りました。
うちの先生にも即座に転送しました。
「こんな馬と人がこの世に居る事に救われた思いがする」と感想が返ってきました。

紹介していただかなければ、こんな存在を知らないままでいたと思います。もちぇさんに心からの感謝を。
by Fenny (2009-09-27 19:26) 

もちぇ

Fenny さま、お元気でいらっしゃいましたか?
久しぶりにお声が聞けて安心しました。

Fenny さまのコメントを読んで、却ってこちらが感動しました。
ガルとターティラスのこの演技は何度も繰り返し見たくなります。
こうありたいと願う姿です。


by もちぇ (2009-09-28 22:59) 

Yamachan

久しぶりにコメントいたします。

こちらのブログで紹介されたのをみて、さっそく
元画像を見ました。妻はパソコンが使えないので、
DVDに焼きながら見ていましたが、自然と涙が
出てきました。

えっ、なんで?と思いましたが、妻に見せると、
同じように涙を流して観ていました。

また、乗馬クラブの仲間にこの動画を紹介したところ
その人も泣いてしまったのだとか。

「感動して泣くってことが本当にあるんだと思った」

というのが、自分を含めこの動画を観た人の感想
でした。

これを観た後だと、2,3位の人馬ですら色褪せて
見えてしまいます。馬と人との調和。馬に自信が
漲っていると感じました。お互いの信頼がなせる
ことなのでしょうね。遠い理想ではありますが、
夢とあきらめたくない姿だと感じました。

ご紹介頂きありがとうございました。
by Yamachan (2009-10-03 00:37) 

もちぇ

Yamachan さん、お久しぶりです。
ご感想を寄せていただきありがとうございました。
この演技に心打たれた方が他にもいらしたんですね。

ターティラスって、8歳のスタリオンだそうです。
ガル氏はかなりの長身のようですが、それでも馬の爆発的なパワーを受け止めるのは、いかばかりかと心配になります。
それをかくも自然に無理なく動いているのは、完璧なバランスの調和がなせるワザなのでしょうね。


by もちぇ (2009-10-03 09:55) 

バロン信之介

もちぇさん、
話題の動画です。何度見ても凄い!
私は、まだビギナーですが、
演技や競技には興味がない私でさえ、
どんな人にも、やはり馬との信頼関係と技術が必要であることを、認識させられます。

by バロン信之介 (2009-10-03 10:38) 

もちぇ

バロン信之介さまもご覧になったのですね。
凄いですよね!

これまで、馬場馬術に興味がない人に競技会の映像を見せると「人が馬の上でひょこひょこ動いていて滑稽だ」「何がどういいのか全然わからない」と酷評を浴びてました。採点競技なのに、美しさや凄さが伝わらず滑稽呼ばわりは悔しかったです。
ようやく「私達の目指すべき理想はこれなの」と胸を張って見せることができるようになりました。
とは言え、理想と我が身の現実のギャップに改めて呆然としますが…

かつて体操競技で10点を出すアスリートが出現したあと、競技ルールやトレーニング方法が大きく変わりました。馬場馬術競技でも採点基準とか調教方法とか馬の乗り方などが変わってくるかもしれませんね。
馬が動けばいいんだろうと力任せで馬を振り回しているような演技が時代遅れになるかも。
by もちぇ (2009-10-03 13:08) 

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