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800/801鞍目 馬と一緒に歩く [第19章]

 2009-08-19(Wed) 通算800/801鞍目
■蒸し暑い日もあれば、涼しい北東の風が吹く日もある。
今年はアブラゼミよりヒグラシやツクツクボウシの声が目立つ。
草むらからは、リーンとかチロチロリンと金属的な虫の音が聞こえてくる。
近年になく楽に過ごせるのだが、夏を実感しないうちに季節が去っていくようだ。

■ブログを書くために鞍数を数えたら、800鞍目になっていた。
駆歩恐怖症と闘っていたし、物覚えの悪いおばさんだから、まあ実質250鞍程度の技量と考えてよい。

■今日は【ろーざ】と【ひなげし】
先生からは「並歩、速歩のうちから馬と一緒に歩くってことを意識して」
「自分の骨盤が馬と一緒に動くってことだよ」
「ライトレフトって交互に動いているね、わかる?」

■馬と一緒に動く。
人が扶助を出して終わりではなくて、馬の反応を伺う余裕をもつ。
反応とは、止まるとか曲がるという結果ではなくて、馬の緊張感とか動き方、前後肢の並び方(フレーム)とかがどう変化したかということ。

■【ろーざ】はギャバレッティに向けると自分から跨ぎにいってくれる。
このすううと引きつけられるように速歩してくれる感じが、なんとも頼もしい。
彼女の頑張ってやってくれる姿を見ると、「よくやった」「よかったね」と褒めて認めてあげることがとても重要に思える。
首を撫でると、馬が「でしょ」と振り返ってまなざしを送ってくる。

■馬の感じていることと馬の動き、そして自分の扶助が全て繋がっていないとなあ。

■【ろーざ】は頑固だとか難しい馬とか言われるけれど(確かに思い通り動かせないけど)、馬の感情表現が豊かで、彼女は受け入れられないことに徹底抗戦するけど、「ああ、わかった」といって動いてくれる時には信じられないほど気持ちがいいのだ。

■彼女にすんなり受け入れてもらえる扶助ができなくて、やってもらいたいことができないでいるのが現状だけど。

夏休みだと家族の行事に左右されて定期的に倶楽部に行けない。
【ろーざ】にもっと詰めて乗りたいのだが、うまいぐあいにいかない。

■下痢が続いているそうだ。だいじょうぶかなあ。


■【ひなげし】はどうしちゃったんだろうと思うほど楽に乗れる。
【ろーざ】で苦労している部分が【ひなげし】ではすんなりと受け入れてもらえるからだろうか?

ゆっくりとした楽な駆歩ってものが、だんだん輪郭がはっきりとしてきた。



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